2009年8月19日水曜日
indescribable
良い紙を使っている雑誌は、本当に重たい……なるほど、本棚が歪む訳だ。これが知識の重みなのかッ!
それにしても捨てる勇気、分かってても実践できないもんですなぁ……
ところで今日、ちょっと遠出する用事があったついでに、昔よく食べたらーめん屋さんがあるのを思い出したので立ち寄ってみた。10年ぶりくらいだったのでどうなってるかなぁと思って顔を出してみたら、少し痩せてはいたけれども、懐かしい剥げ頭がッ!
学生時代、麻雀明けの深夜2時3時に、もうしょっちゅう食べていたらーめんなのだが、頭の中には「死ぬほどうまかった」というイメージしか残ってない。流石に10年経つとそんなものかなぁと思っていたら、オヤジさんが寸胴の蓋を開けた途端に舌の上に味が蘇ってきて、全部思い出した。
とんこつなのにしつこくなくて、尚且つコクがあって麺によく絡むスープ、そこに豆板醤を適量ぶち込むと、それはもうエモイワレヌ味に……そういえば風邪を引いたときはここに来て、山ほどニンニクを入れて食べると翌日にはケロリと治ったような気が。
とりあえず一番のお気に入りのネギラーメンを食しました、ご馳走様でした、マジ死ぬほどうまかったです。
にしても10年近く立ち寄っていなかったので、この不況だ、場所柄残っているかなぁと思っていたけれども本当に良かった。オヤジさんも自分のことを覚えていてくれたみたいだし、少し遠いけれども、ちょくちょく顔を出そう。
アレから何十店舗もらーめん屋に足を運んでいるけれども、やっぱりここが一番美味いかもしんない。勿論、楽しかった記憶の中で複合的に「美味かった!」というイメージが強化されていることは否定しないけれども。
件のらーめん屋さんは今年25周年らしい。らーめんひとつで25年……頭が下がります。
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