2009年8月31日月曜日
色々期待してみる
またしても神戸天ぺろ社長のH氏から、ありがたい頂き物を。お館様がわらび餅、感激しておりました、いつも本当にありがとう!
美味しいモノを食すと、問答無用で幸せな気持ちになれる。食べ物にこだわらない人が最近増えているみたいだが、グルメになれとは言わないまでも(あれはまた違う)良いものを食べるように心掛けたい。
食べ物と家電は「安かろう」がバッチリ適応されるので、金を惜しむべきではない。
さて。
選挙の結果、政権交代が果たされるみたいだ。色々と問題のある政権が誕生するが、自○党がこれまでやってきたことを考えれば当然の結果、流れだと言えなくもない。
結局、批判票が民○党に流れたに過ぎない。それに、小泉自○党の頃と同じ現象が民○党でも起きている。どこの馬の骨とも知れぬ輩が国会議員となる比例制度には、正直首を傾げざるを得ない。国民の信を得られなかった人物が当選するのも、同じ制度の欠陥だ。
結局政治家は国民のことなど考えていなくて、自分たちが救われることだけを考えていることが、選挙制度に如実に示されている。
ま、お手並み拝見だ。
閑話休題。
以前から光を屈折させて対象物を隠す研究は行われているが、そこで大活躍するのがメタマテリアルだ。メタマテリアルは「人工的に創られた物質」くらいの意味で、電磁波に対し自然界の物質では起こりえない振る舞いをする人工物のことだ。僕らのDARPAが、非対称性シールドを開発するのにも使われている。何しろ姿が見えず実弾を弾くのだから、これが完成したら米軍に勝てる軍隊は(今でもないけれども)完全になくなる。I Love NewYork!
だが今回、アメリカの大学の研究チームが、メタマテリアルを使用せずに光を迂回させて、見えない領域を作ることに成功した。金でコーティングしたレンズと基盤を使い、テーパー導波路を生じさせることでレンズが基盤に接している部分を見えなくさせることができる。
が、もうお分かりかと思うが、これでは消せるのは2次元の領域だ。我々が生活している3次元で使おうと思っても、ちょっと無理がある。
まぁ実際には光通信などでの活用が見込まれる技術だったりするので、誰も彼もが光学迷彩のためにメタマテリアルを研究している訳ではなかったりする。
もちろん、日本におけるメタマテリアルの研究も現実的な感じです。チェッ。
[ 神戸 天ぺろ ]
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