2008年11月29日土曜日

これぞ大人の余裕



手前が2G+Logitec Lic-iREC01
 iPod touch2Gの方は未だ脱獄ならずな訳だが、こうAppStoreが充実してくるとその必要性もあまり感じなくなってきた。最近、有料アプリの無料化とかも多いし。

 そして何より今回のアップデートで喜ばしいのが、VoiceNotesが使えるようになっていたことだッ!
 というか正確にはLogitecの外付けマイクが使えるようになっていたことだッ!

 FW2.1の頃にどうしてかVoiceNotesが同期できるようになっていたのでもしかしてとは思っていたが、その時は使えなかった気が……
 VoiceNotesのせいかマイクのせいかは比較対象が手元にないのでアレだが、実用には充分耐える音質だと思う。とりあえず板東 英二のモノマネが、自分が思っていたほど似てなかったことが判るくらいには。

 チクショウ。

 ここまでくると最早脱獄のメリットなどないのではないかと思われる向きもあろうが、そうとばかりも言えなかったりする(ただし1Gに限る)。

 先日報告した通り、FW2.2になったがiPod touchユーザには幾つか提供されない機能があったりした。
 絵文字とか、ストリートビューとか。
 前者は正直あまり要らないが、後者はWMWifiRouterを使っている自分には是非とも欲しい機能ではあった。ストリートビューのプライバシーに関する考え方には賛同しかねるが、使えると、これぞ未来のデバイス感が漂っていて、素敵だなぁと思っていた次第。

 で、これが脱獄していると問題なく使えるようになる。Oh, yeah ;)
 絵文字に関しては脱獄していなくても使えるようになるけれども、自分は必要ないので。400件とか連絡先に登録してもなぁ……
 とにかく。
 壁紙を変えたりロック画面をイジイジしたりエミュが起動したりコピペができたりMxTubeが使えたりファイル操作が自在にできたりコマンドラインで制御できたり、脱獄のメリットは少なくない。

 こうして当初の目論見どおり、2台のiPod touchの住み分けができるようになった。「どうして2台も?」と問う真っ当な方も少なくないですがほら、こう、大人の嗜み?みたいな感じがしませんか?

 しませんか。

 ああ、そうですか。


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2008年11月22日土曜日

朗報とかその他


 過日、自分の作ったプログラムがウィルスと認識されてしまって、環境によってはウィルス対策ソフトに弾かれる件がありましたが、メーカにプログラムを提出し対策をしてもらいました!
 ソースネクストのウィルスセキュリティの最新ヴァージョンで対応して頂きましたので、またダウンロードできるようにしておきます。ツゴウにより削除しました。

  [ ClipSaver Download ]

 ご迷惑をおかけしました。因みに何件も報告のあったソースネクスト以外のウィルスソフトではまだダメかもですが、メンドイので放置プレイの方向で。

 閑話休題。

 ところでiPhone/iPod touchのFW2.2とiTunes8.0.2がリリースされた。FW2.2では顔文字などにも対応したそうだが(iPodは対応してない)、一番便利なのはホームボタンを押すと最初のホーム画面に戻る機能だったりするのではないかと思ったり思わなかったり。キーボードの自動修正をオン・オフできるのも精神衛生上よろしいかと。

 またiPod touchのMapはストリートビューに対応していない模様。残念。使えればすごく便利だったのになぁ……まぁ、そのうちAR技術が進んで、小さいHMDに投影できるようにもなるだろうし。

 そろそろiPod touch用のアプリでも作ろうかなぁ。


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2008年11月21日金曜日

mignon


 自分のロボットもまだちゃんとプログラムしていないうちになんだが、細かいプログラムが可能な人型ロボットについての記事を見つけた。
 仏Aldebaran Robotics社の『Nao』だ。去年のRobocupで標準プラットフォームになったらしい。それで注目されている訳だ。

 お値段は120万円、今のところ一般販売はしていない。一般市場に出回るのは2010年以降。その頃には膝が真っ直ぐになったまま歩けるヒューマノイドも登場しているかもしれない。

 と期待してみる。

 ウチの子は静止状態でも膝カックンなので、まぁ、コレでも全然問題ないのだけれども。
 そんなこんなで以下にデモ動画。ウソをつくとバチが当たるという教訓入り(ちがう)w



 指先がこれだけ器用に動くのかぁ。簡単な「取って来い」くらいできそうじゃないかッ!
 そういえばスペックの紹介を忘れていたが、これがなかなかに高性能。AMD500MHzのCPU「Geode」、1GBのフラッシュメモリ、256MBのSDRAM、Wi-Fi接続機能搭載。

 くっはぁ……色々できそう(じゅるり)。


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2008年11月15日土曜日

針金で繋ぐかぁ……


 自分の周りには二人のキュービストがいる訳だが、その二人と自分とは解き方が全然違う。二人は底面、天井を合わせてから二列目に着手するのだが、自分は下から順番に揃えていく、所謂LBL(Layer By Layer)の亜種というか亜手だ。

 彼らの手順を具に観察してしまうと面白くないので、手順がある程度終わったところの形を見せてもらうと、これがよく分からない。なんでそうなるのか、そうするのかが分からなかった。

 そんな訳で、彼らの解法を自分なりに解析してみた。実際に彼らと同じ(だと思われる)手順で解いてみた。なるほど、解けるには解けたが依然、彼らの思考をトレースすることはできなかった。

 トレースはできなかったけれども、これは面白い試みだった。十人十色とまではいかないが、そこに至るまでの考え方なんかを話し合うとまた新しい発見があるかもしれない。

 なるほどなーとか思いながら今度は4×4×4で時間を計っていたら、壊れてコマが飛んだ。ぎゃああああッ!
 接着面が狭すぎて、瞬間接着剤でも無理かもしんないッス……orz



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2008年11月13日木曜日

トレーニング?


 もうすぐレイトン教授シリーズの最新版が発売になる。また暫く蒲団の中やトイレで頭を捻る日が続きそうだ。レイトンシリーズを発売しているレベル5からは、多湖先生の「頭の体操」シリーズも出る。考えてみればレベル5からはドラクエⅨも出るし白騎士物語も出る。楽しみだなぁ。

 ということでブログパーツを変更。ゴルゴにチャレンジして惜しくも破れた諸氏は、今しばらくお待ち頂きたい。雪辱を晴らしたいのであれば、Windowsにデフォでついているソリティアでマウスとクリックの精度を上げると良いだろう。
 メニューバーの「ゲーム」から「オプション」を選択、カードのめくり方を「1枚ずつ」に、特典の付け方を「点数方式」に、「時間制」「得点表示あり」にチェックをいれておこう。

 とりあえず初心者の方は70秒台前半を目標にしてみては如何か。ちなみに60秒台前半を出せば点数が10,000点を越える。ちなみに自己ベストは54秒だ。
 1枚ずつめくるやり方の場合、カードを1枚組札に移すと10点が追加される。また山札から場札に移すと、5点追加。カードを1枚組札から場札に戻すと15点減点。そして山札が一巡して最初に戻ると、100点減点となる。結構厳しい。また時間制なので、10秒経過するごとに2点減点される。クリア時には経過時間に応じたボーナスが加算される。当然、早く終われば終わるほど得点は高い。

 ハマると睡眠時間が劇的に削られるので、意志の弱い方や凝り性の方は要注意です。


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2008年11月12日水曜日

warmth


 仕事でご一緒した関係で懇意にさせて頂いている『Sammy's Accessory Studio KOBE』から新作が届いた。
 まだサイトにも載ってない新作だが、許可を頂いたので掲載しちゃったりしてみる。

Sammy's Accessory Studio KOBE新作

 重量感のあるリングで、分厚いので指に吸い付く感じがする。そしてとにかく造りが細かいッ!リアルさとディフォルメのバランスが見事だ。見れば見るほど凄い迫力。
 にしてもSammyさん、ファニーな感じのものからこういうガッチガチのハード系まで、本当に幅広いなぁ……ところでこれ本当に頂いちゃって良いんですか?

 これを役得と言わずして何と言うのかッ!

 そういえば仕事柄色々な職業の方々と接することが多くて、あちこちで結構色んなモノを頂いている気がしてきた。
 ふと兼好法師の言葉を思い出す今日この頃。

 以前、心の友とヨドバ○カメラに行った時、東○ノートPCのキャンペーンがやっていて、成約記念品としてルービック・キューブ状のブロックパズルを配っていた。「これいいなぁ」とジロジロ見ていたら、「どうぞどうぞ」と手を差し出すスタッフ。パソコン買ってもいないのにくれるスタッフの心意気に、「いつか、いつかきっと買うからッ!」と涙したのも今は懐かしい思い出だ(いや、ついこの間だ)。

 人心の荒廃がやたらと目につく昨今ですが、いやいやどうして、そこかしこに人の暖かい心を見つけるのもまだ難しくないようです。


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2008年11月10日月曜日

足も


 ASIMOで世界をリードする我らがHONDAがどうしてやらないのかなぁと思っていたら、やはり出てきた。体重支持型歩行アシスト試作機だ。
 文字通り体重を支える格好になるため、自転車のサドル状のシートがある。ここに跨り体重を預け、シートを持ち上げることでアシストがスタートする。デザインはちょっとアレだが、極めて分かり易い形だ。


 全重量は靴部分とバッテリを含めて6.5kgしかなく、駆動時間は2時間。観光地や駅で貸し出したりすると良いかもしれない。個人的には姿勢の自由度が気になる。それよりも見た目が気になる。実際に装着して何かしらの作業をしている写真が、コレ。


 股間が気になって仕事に集中できないのではないか……ポジションとか。

 いずれにしても今後、超高齢者社会に突入する日本において、身体補助、身体拡張技術の開発は必須だ。雀の涙程度の給付金をばら撒く余裕があるなら、先進技術を保護・推進する方向に2兆円使うべきだろう。あの首相は嫌いじゃないんだけどなぁ…… あの首相じゃ期待するだけ無駄か。

 アンダーアーマ的なデザインでこうした機能が実現されれば、最高だと思います。


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