当ブログにも何度か登場したT氏がアメリカ人の奥さんを連れて来日された。昼食に五穀米だったかナンだったか、和風なオムライスを頂く。
毎度色々工夫してくださる今回のお土産は恒例のスパイダーマングッズ(絆創膏)、そして『Samurai Shark』だった。もうホント、毎度ありがとうございます!
で、この『Samurai Shark』は万能シャープナで、タングステン・カーバイト鋼の硬いチップでパン切り包丁も研ぐことができるスグレモノだ。タングステンカーバイトは、タングステンとカーボンを材料にして焼き固められた超硬合金だ。超硬合金……なんて素晴らしい響きだろう!
ということで早速ハサミを研いでみると……おお、カッターナイフみたいな切れ味ッ!すごい、すごいぞBilly Mays!
ところで海外の製品はパッケージに、あまり大したことではないのにどや顔で色々書いてあることが多くて、自分はそれが嫌いではない。今回の『Samurai Shark』もまた例に漏れず、「Ergonomically designed for left and right handed people」と書かれている。まるで軍事用品みたいな仰々しさがたまらない。


あと、「The ONLY Sharpener that Sharpens Serrated Knives」と書かれていて、「ONLY」という部分にもまた、ある種の萌えを感じる訳だ。
不思議なことに、日本語で「人間工学に基づいたデザイン」とか「ノコギリ状の刃を研げる唯一のシャープナ」とか書いてあると途端に胡散臭くなる。
なぜ?!
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その暑さのせいだろう、気が付くと昨日買った『タイムライシス4』に同梱されているガンコンが気に入らなかったのか(気に入らなかったのだが)、ヤスリと両面テープとゴムテープと余ったレールを適当に貼り合せて、ある程度強度が出たところでダットサイトを載せていた。当然、アキュラシーが高くなって、点数がうなぎのぼり。