2008年3月25日火曜日

柔らかいデスヨ


 面白いものを買ってしまった。
 柔らかい、キーボードである。友人一同には非常に不評な一品で、自分を除いてたった2名にだけ好評だった。


1290円



 いいと思うんだけどなぁ……何しろキーボードを置く場所を選ばないときた。

 前の人の背中とか。


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2008年3月18日火曜日

BigDog


 YouTubeシリーズ第2弾。

 アナタはこの動画を見て、何を感じるだろう?





 四足歩行のロボットだ。軍事用に開発されている。自分でバランスを取ることができ、滑ってもなんとか倒れないように踏ん張る。35度くらいの斜面なら登るらしい(35度?!)。搭載できる重さも実用に近付いているそうだ。

 自分はこのロバが横から蹴られるシーンを見て、不快感を覚えた。滑る地面で懸命に倒れまいとする姿に、思わず「危ない」と声が出た。砂利道を歩く姿を見ても特に違和感がなかった。

 違和感、そう、生物として違和感がない。
 エンジン音や作動音がなければ、馬や鹿を想像させる動きだ。

 うん、考えてみれば動物を模倣するのが一番確実だ。何しろ世界を自由気侭に闊歩できる機動性を、最初から持っているのだから。

 それにしても、運搬用とは言いつつもこれは軍事目的で開発されているもの。機動性が上がれば機関銃とか積んでみる?となるのはもう当たり前の流れだ。
 ミニガンとか積んだコレが大挙して、物凄い勢いで押し寄せてくる様を想像するだけで、戦意が失せる。

 戦争反対の方向で。


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2008年3月17日月曜日

路上でFPS


 ついに人工眼が開発された。眼球の裏側にチップを埋め込み、極細の電線で脳と繋ぐそうだ。まだ解像度が低く、ぼんやりとそこに何かあるネくらいの性能しかないのだが、今後の展開が非常に楽しみ。ただこれ、今まで見えていた人とか視神経が生きている人でなければ使えない。
 人間は目ではなく脳でモノを見ているので、脳の働きがもっと詳しく調べられるようになればそのうち完全に作動する人工眼が出来るだろう。

 人工眼、とくればAR技術だ。ということでこんな動画はどうか。カメラで撮影した動画上に、リアルタイムにバーチャル空間を再生する様子が収められている。もう少しで『電脳めがね』が、我が手に!





 多分、サイボーグより先にこのAR(Argument Reality)技術の方が先に実現しそうだ。

 地球に生まれてよかった~ッ!


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2008年3月15日土曜日

アカルイミライ


 今日はとても暖かくて過ごし易い一日だった。このまま暖かくなってくれると嬉しいが、今年の夏は『熱波』がナニらしい。PCやテレビが物凄く熱を持つのに熱に弱いので、とても心配だ。かといってエアコンを使うとますます外は暑くなるし……

 そうそう、暑いから、といって冷蔵庫をあけて涼んでいる人の姿を見かけるが、逆効果なので止めておいたほうがいい。

 そういえばついに国際宇宙ステーションに日本の実験施設『きぼう』が設置された。『きぼう』では温度勾配炉を使った実験、流体物理実験、無重力状態における生物実験といった定番の実験が行われる。

 国際宇宙ステーションに日本の実験棟が設置される話そのものは、自分が小学生の頃からあったような。

 この調子だといつになるか想像もつかないが、早く宇宙からマイクロ波で地上に電力を送る技術を確立し運営して頂きたい。無駄に道路を掘り返している余裕があるなら、超伝導ケーブルの一つでも埋めて頂きたい。
 自分はあの、電信柱という不細工極まりない物体が嫌いなのですヨ。

 いやまぁ、なくなったらなくなったで、鳥がベランダに集まってきて大変なんですが。


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2008年3月13日木曜日

ジョン・ウー・アクション


 iPod touchでYoutubeをダウンロード・保存できるアプリが出たので、早速インストールしてSu-47の動画をかき集めてみた。ラプターもかっこいいが、ベールクトは別格だッ!あの前進翼はヤバイ。

 あの素晴らしい機動性は使いどころを間違えると素晴らしい的になる。

 戦争がなくならないのは非常に残念なことだが、不謹慎だとは思うがそこで使われている技術的な創意工夫には興味が尽きない。

 最近面白いなと思ったのが、KRISS Super V CRB/SO .45 ACP Civilian Carbineだ。これは弾丸発射時の反作用を後方ではなく下方へと導こうという設計思想で作られた銃で、やたらと仰々しいロアレシーバがとても気になるけれども、なかなか面白い試みだと思う。
 KRISSによればリコイルを60%、マズルジャンプを95%抑えられるという。確かに、動画を見ると毎分1000発という発射サイクルにも関わらず、片手で扱ってたもんなー。

 人間はどうも同士討ちに情熱に注ぎがちだが……温暖化とか色々注ぎどころはありますよね。


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2008年3月10日月曜日

プランク長


 iPod touchのファームウェア1.1.4がリリースされて数日経つが、自分のは出来なかった。途中で無限ループに陥って、強制終了させ、またゼロからやり直した。2回連続で。自分でも物好きだなぁと思う。

 iPhone SDKのβ版がリリースされた。動作環境はIntel processor-based Mac running Mac OS X Leopardとなっているので、Windows上では無理。Mac買ってて良かった……近々仕事が落ち着いたところでダウンロードしてみる予定。

 そういえば気になるニュースを見た。光ファイバの中でブラックホールをシミュレートした、という記事だ。所謂『流体ブラックホール』の実験で、実際には事象地平をシミュレートした訳で、ちゃんとホワイトホール地平面側で青方偏移を観測したそうな。
 気になる人はココを訪ねてみてはどうか。ホーキング輻射や量子重力理論など専門用語が出てくるが、物凄く分かり易く噛み砕いて書かれているし、あとテンションが微妙に高いのが面白いので、時間がある方は是非。

 宇宙には太陽の20億倍という巨大な質量を持つブラックホールもあるそうだ。そのシュバルツシュルト半径は、地球の公転半径がペロリと呑みこまれてしまうほどの大きさだ。

 宇宙ツンデレだなー。
 

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2008年3月3日月曜日

諸行無常


 今の今まで気付いていなかったが、今年は閏年だ。Oh yeah ;-)

 ところで地球は昔、自転周期が物凄く短かった。それは月が非常に近い場所(約2万km)にあった為で、その頃(45億年くらい前)の自転周期はたったの5時間だった。
 現在約34万km離れているが、今でも月は地球から1年で3cmずつ離れていっている。10億年後には41万kmまで離れてしまう。その頃の地球の1日は31時間だ。
 ちなみに月が離れていくのは約140億年後までで、そこまでいくと潮汐力によるブレーキがなくなりそれ以上離れなくなる。気の長い話だが、77億年後くらいには太陽が赤色巨星になって地球軌道まで膨張しているので、太陽に取り込まれて中心に落ち込んで蒸発しているか、引力が弱くなった太陽から離れていこうとするかのどちらかだが、いずれにしても海は蒸発し大気は吹き飛ばされてしまっているので、我々の生存の可能性は、完膚なきまでにゼロだから、気にしなくてもいいといえば、いい。

 ...orz

 ようやく世間のスタンダードたる地デジに我が家も対応した訳だが、40インチは想像以上にデカい。横幅が990mmもある。ベランダに出るのに少々テクニックが必要になってしまった。

 ま、何はともあれテレビがきたお蔭で部屋が片付いて、なんだか物凄く広くなった感じがする。


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