2008年9月27日土曜日
2008年9月25日木曜日
開発者は日本人
心の友が仕事で上京してきて拙宅に泊まるということで慌てて部屋を片付けた結果、かつてないほど部屋が片付いて今とても気分がいい。仕事もはかどるし何より圧迫感が一切ない。さすがは心の友だと言わざるを得まい。
ところで嬉しいニュースが飛び込んできた。
新型のルービック・キューブが発売されるらしい。もしかするともう出てるかもしれない。
その名も『ミラーブロックス』。見た感じはこんなの↓


実は以前、手に入るほぼ全てのルービック系パズルを攻略してしまった虚しさから自分でも似たようなものを作った覚えがあるが、それとは比べるべくもないクオリティ。そもそも100均の似非キューブを素体に選んだのが間違いだったんだが……それはともかく、バラバラにしたときの形もステキだし、これは万難を排して手に入れなければ。三つくらい。解いたり分解したりして遊ぶ用、展示用、保存用。
印象だが、簡単だと思う。だがパズルは難易度だけが全てではない。パズルは特に、過程を楽しむものだと思う。自分の考え方の変遷を楽しみ、解けるまでの形を楽しむ。
だから解ける前に解法を見てしまう人間の気がまったく知れない。好きじゃないなら、手にしなければいいのにネ。
[ミラーブロックス]
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2008年9月17日水曜日
大人の身体は時間を消費し過ぎる
ようやっとそこそこ使えるiPone、iPod touch用コピペアプリが出た。名前はCopierciN。JailBreakしてCydiaからインストールできる。今のところアプリがバックグラウンドで動くわけでもないし限られたアプリ間でのコピペしかできないのだけれども、説明でバギーバギーと言われていたほど不安定ではなく冒頭で述べた通りそこそこ使える感じだった。
コピペ機能は当然、Appleがデフォで搭載しておくべきだった。正直さほど難しいプログラムだとは思わないのだけれども。
ところで昨日、ついにロボザックが最終刊を迎えた。本屋の店員に「やっと終わりましたね、ご苦労様でした。ありがとうございました」と深々とお礼されて、不覚にも萌え、もとい照れた。
五体が完成してからは忙しくてなかなか触る時間がなくて、部屋の中が未開封の箱でものすごいことになっている訳だが。
ハーレーもあるし。がっつり工作の時間が欲しいなぁ……
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2008年9月15日月曜日
釈然としない
QuickPwnのFW2.1対応版が出たので、とりあえずダウンロード。PwnageToolの方が中身も汚れないしバックアップとかの点で良いかなぁと思ったり。
ところで以前自分が作ったClipSaverを使おうとすると環境によってはウィルスが検出されることがありますが、これは誤検知だと思われます。ハイ。
ClipSaverはAutohotkeyで作っているのですが、コンパイル時に様々な環境で動かすためにAutohotkeyエンジンが埋め込まれます。
で、過去に悪意を持った人間がAutohotkeyを使ってウィルスを作成したらしく、ウィルス対策ソフトメーカが安易にそのエンジンが埋め込まれているファイルを「ウィルスだッ!」と定義してしまったのが原因ではないかと。
レジストリも何も汚していませんので、不安な人は削除して下さい。ダウンロードも暫く停止させます。
コンパイルしようとするとウィルスソフトに止められるし、かつて作った様々な実行ファイルは削除されるし、もう、踏んだり蹴ったり。
複数のマシンでまったく同じ実行ファイルがウィルスだと検知されているので、まず間違いないと思う。
...orz
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2008年9月10日水曜日
Let's Rock
WindowsXPをSP3にしたら、マシンのスタイルが強制的にドノーマルに戻されてしまったが、これはこれで何だか新鮮♪
多分すぐ飽きるので、飽きたらナニしよう。
ところで出ました新型iPod touch。かなりのイケメンぷり。形に関しては実は以前の板みたいな方が格好良いと思ってたりする訳だが、大方の予想通りに標準装備となったスピーカの存在がデカい。音も悪くないようなので、ううん、iPhoneと違ってこっちは間違いなく買うだろうなぁ……32GBにSwapTunes入れて、他人様に見せられないアレやコレをどっとブチ込むという、アレな使い方が可能だしッ!

色々刷新されたということでFW2.1もリリースされた。2.0を持っている人は無料でダウンロードできるが、まだもっていない人は1200円の喜捨が必要(納得いかん)。
自分のiPod touchはJailBreakしてあるので、FW2.1自体は手に入れたがインストールは見送っている。日本語入力がかなり改善されているようなのでとても楽しみなのだが、如何せん板状の第一世代ではキーボードが打ち難いのでやっぱりアレだ、第二世代を買って、というブルジョワな選択肢しか浮かばない。
ただ再び大人な自分はここでハタと考え込むわけだ。
10月には新型PSPが発売になる。これはもう絶対に買う訳だから外せない。理不尽極まりない家賃の更新という死亡フラグも立っている。これは払わないとここに住み続けられないので泣き寝入り確定。ライブカートのG21も年内発売(かもしれない)。
うおおおお、稼ぐぞおおおッ!!
あ、こんなところにメタルスライムが。
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2008年9月6日土曜日
文字通り
ここのところ久しくFW1.1.3でサックサク動くiPod touchに満足して更なる改造は控えていたのだが、方々からFW2.0の感想や(JailBreak前提での)オススメアプリを聞かれることが増えてきたので、FW2.0.2を購入し、QuickPwnでナニしてみた。手順の一部が面倒、というかタイミングがナニだったが、総じて簡単。昔のやり方に比べれば時間も短いし、楽チンだった。
ただ以前に比べてアプリの充実度が如何なものか、という感じだ。やはり正規Storeに持っていかれたか。レポジトリを幾つかインストールしてみて、以前重宝していたアプリが2.0対応していないか、時間のあるときにでもじっくり確認していみたい。
ところで東大が物凄い装置を開発した。
なんと、実際には存在しない物体を触ったり操作したりできる技術を開発したのだ。具体的に言えば、ディスプレイに映し出された物体の手触りを感じることができ、あまつさえそれを手で操作することが可能な技術だ。
このシステムは、複数の超音波を操作して焦点を作り出すことで、掌に物体を感じさせることができる。またカメラで手の位置を追跡しリアルタイムにフィードバックさせることで、存在しない物体の表面を「なぞる」こともできる。
この技術はヴァーチャルリアリティに更なる現実感を持たせるのに一役買いそうだ。ゲームや装置の遠隔操作、画面上の人物とのコミュニケーションなど想像力が膨らむが、自分はこの技術をパソコン操作に活かしてもらいたいと思う。タッチパネルは確かに直感的なUIだが、画面が汚れてしまうのがいただけない。
その点、この方法なら画面に触れることなく、しかも実際にファイルを「掴んで」「離す」ことができる。フォルダを「開く」のも直感的だ(何しろ手に感覚があるのだから)。空間にキーボードや画面を映し出す技術も開発が進んでいるし、それらを組み合わせれば携帯電話から空中に投影された画面を操作する、SFではお馴染みのガジェットも実現可能になるかもしれない。
ところでこの技術に対して日本政府は何か積極的な援助とか保護をしているのだろうか?
DARPA並みのことをしてないと認めませんヨ?
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2008年9月3日水曜日
ワンマンアーミー
もう9月だ。光陰矢の如しとはよく言ったもので、もう少し寝るとお正月だッ。今日は行きつけの洋食屋さんで色々オプションを頂いて、腹いっぱいで動けない。
そして話は青白き氷原に唐突に生じたクレバスの如き鮮明さで変わるが、自分も子を持つ身になったら、こんな娘に育てたいと思った。
まあ、単なるフィールド・ストリッピングなんだが、彼女がボルトをアッパレシーバに戻す時にさりげなく手首のスナップを利かせている辺りでつい頬が緩んだ。
歳かなぁ……
そういえばゴルゴの149巻が、確かこんな感じのお話だった。
あ、もうすぐ150巻の発売日じゃないかッ!
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