2008年11月21日金曜日

mignon


 自分のロボットもまだちゃんとプログラムしていないうちになんだが、細かいプログラムが可能な人型ロボットについての記事を見つけた。
 仏Aldebaran Robotics社の『Nao』だ。去年のRobocupで標準プラットフォームになったらしい。それで注目されている訳だ。

 お値段は120万円、今のところ一般販売はしていない。一般市場に出回るのは2010年以降。その頃には膝が真っ直ぐになったまま歩けるヒューマノイドも登場しているかもしれない。

 と期待してみる。

 ウチの子は静止状態でも膝カックンなので、まぁ、コレでも全然問題ないのだけれども。
 そんなこんなで以下にデモ動画。ウソをつくとバチが当たるという教訓入り(ちがう)w



 指先がこれだけ器用に動くのかぁ。簡単な「取って来い」くらいできそうじゃないかッ!
 そういえばスペックの紹介を忘れていたが、これがなかなかに高性能。AMD500MHzのCPU「Geode」、1GBのフラッシュメモリ、256MBのSDRAM、Wi-Fi接続機能搭載。

 くっはぁ……色々できそう(じゅるり)。


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