ASIMOで世界をリードする我らがHONDAがどうしてやらないのかなぁと思っていたら、やはり出てきた。体重支持型歩行アシスト試作機だ。
文字通り体重を支える格好になるため、自転車のサドル状のシートがある。ここに跨り体重を預け、シートを持ち上げることでアシストがスタートする。デザインはちょっとアレだが、極めて分かり易い形だ。


全重量は靴部分とバッテリを含めて6.5kgしかなく、駆動時間は2時間。観光地や駅で貸し出したりすると良いかもしれない。個人的には姿勢の自由度が気になる。それよりも見た目が気になる。実際に装着して何かしらの作業をしている写真が、コレ。

股間が気になって仕事に集中できないのではないか……ポジションとか。
いずれにしても今後、超高齢者社会に突入する日本において、身体補助、身体拡張技術の開発は必須だ。雀の涙程度の給付金をばら撒く余裕があるなら、先進技術を保護・推進する方向に2兆円使うべきだろう。
アンダーアーマ的なデザインでこうした機能が実現されれば、最高だと思います。
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