2009年9月19日土曜日

今回は長い(上に危険)


 ところでOS3.1が出たときに、iPhoneもiPod touchも脱獄しにくくなったんじゃないか、ということを以前書いたら出ましたPwnageTool3.1が。相変らず仕事が早い……

 まそんなことより、iTunes9にアップデートしたら、iTunes Storeで文字化け。勿論App Storeも。次のアップデートまで待つかぁとか珍しく消極的なことを思ってみたりもしたがそこは三つ子の魂百まで、調べてみた。すごいヒトがいるもので、アップデートした翌日には対処法が紹介されていた。待望の日本語版『Myst』が出たことだし、せっかくなのでここで紹介してみる(ただしWindowsマシンに限る)。

 少し長くなるので、詳細は「続きを読む」からどうぞ。



 ところでこの方法はレジストリという、Windowsの設定部分を弄る作業になるので、変なトコを触ったり設定する値を間違えたりすると最悪Windowsが動かなくなります。全て自己責任で行ってください。失敗してパソコン壊れても当ブログ及び管理人は一切責任負いませんし取りませんので、悪しからず。

 iTunesが開いていたら、閉じてください。というか、他の作業は全て閉じてください。

 スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」をクリックし、名前のところに「regedit」と入力してエンター。するとレジストリエディタが起動するので、以下を辿っていきます(開いていきます)。


 HKEY_LOCAL_MACHINE > SOFTWARE > Microsoft > WindowsNT > CurrentVersion > Fonts


 ここで一度バックアップを取っておきましょう、万が一に備えて。
 選択状態のFontsを右クリックし、エクスポートを選びます。で、任意の場所に保存してください。保存されたファイルは拡張子が『.reg』になっているはずです。
 拡張子が表示されない方は、拡張子を表示するよう設定してください。設定の仕方は、適当なフォルダを開いて「ツール」の「フォルダオプション」を開き、「表示」タブの中にある「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外して下さい。そうすると見慣れたファイル名の後ろに見慣れぬカンマと3文字の拡張子が表示されること請け合い!

 レジストリエディタに戻って(今Fontsが選択状態にあるはず)、その中(右側)の以下の項目の『値のデータ』を変更します。赤い文字が新しい『値のデータ』です。各項目をダブルクリックで開くとそれぞれ値を設定する「文字列の編集」ウィンドウが開きます。『値のデータ』を赤い文字に書き直してください。言うまでもありませんが、カギカッコは要りません。

 MS Gothic & MS PGothic & MS UI Gothic (TrueType)

MSGOTHIC.TTC

 MS Mincho & MS PMincho (TrueType)

MSMINCHO.TTC

 MS ゴシック & MS Pゴシック & MS UI Gothic (TrueType)

MSGOTHIC.TTC

 MS 明朝 & MS P明朝 (TrueType)

MSMINCHO.TTC

 直せたら、レジストリエディタを閉じ、パソコンを再起動します。で、iTunesを起動すれば、バッチリ文字化けは治ってます。何かコンパネのアプリ追加削除からやる方法もあるらしいですが、自分の環境では見当たらなかったので、直接的な方法を試してみました。

 ということで、頑張ってみれる人は頑張ってみたらいいのではないでしょうか。
 自分は頼まれもしないのに年老いたお婆ちゃんのような心からこんな長文を書いたことで大量のカロリーを消費したので、今から補充してきます。

 鍋焼きうどんでねッ(餅入り)!!


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