2009年7月27日月曜日
as the case may be
先日は待ちに待った皆既日食だったが、生憎の天気。MAX状態はちょうど雨で見れなかったけれども、その後すぐに雨が上がって雲間からきっちり欠けた太陽を見られてもんのスゴイ興奮致しました。
昼食をとりに街に出ると、皆上を見上げていてあちこちから歓声が。
皆既日食は考えてみれば想像を絶するほど精緻でスケールの大きな偶然が重なったもので、以前このブログにも載せたがかつての月はもっと地球に近かったのだから、ピタリと重なる絶妙な距離感で今留まっているのはもう奇跡みたいなもんだと思う。月は今後どんどん離れていくだけ、と考えられている。太陽が地球を飲み込まなければ、遠い未来、月は今より遥かに遠いところまで離れてしまう(が飛んでなくなってしまうことはない)。
太陽といえば、先週末、夏バテですっかり参っていて食事もマトモに摂れてなかったのだけれども、外に出て陽に当たったら一瞬で元気が回復したのには驚いた。
夏バテにズッポシ効く栄養素を看護士や医者の友人に聞いてみても求める答えは得られなかった。小細工は弄さず、夏は外に出て元気に過ごすのがどうやら一番っぽい(仕事しろ)。
うな重も食ったし、野菜と魚をモリモリ食ってるし、エアコンの設定温度を28度にしてあるし、もう夏バテになることもないとみた。
いやぁ、太陽すごいッスね。1AUも離れてるのに、コレですよ、コレ。
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