2009年4月6日月曜日
devotion
ピタゴラスイッチもいつの間にか随分メジャになったものだが、最近自分の心を掴んで離さないのは(散々作った)ピタゴラ装置ではなく、ネズミのスーだ。
脇役の中の脇役であるスーがこれほど脚光を浴びようとは……いやまぁ、最初に「スーのうた」を聴いた瞬間に思ったけど。
ま、とにかく聴いてください。権利関係ですぐ消えるかもしれないですが。
とにかく歌詞が秀逸。その上、スーがいちいち可愛い。自慢の屋根なしオープンカーを皆に披露している、あの誇らしげな顔ッ!
何よりスーはとてもいいヤツだ。
頼まれごとなのに、「おつかい だいすき」と言う前向きさ。
「じかんが あいても のんびりしない」その勤勉さ。
熱を出していたのに元気になった途端「たちまち かつやく」する健気さ。
思えばスーの持っているこれらの性質は、かつて外国人が我々日本人を賞賛する時に使ったものじゃ……
てことはアレですな、外国人は昔の日本人を「カッワイイ~!」とか思ってたってことですな(ちがう)。
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