2008年10月10日金曜日

これも作者は日本人


 今年はルービック・キューブの当たり年なのだろうか……という気がしないでもない。
 先日紹介した『ミラー・ブロックス』は公式カスタムキューブな訳だが、非公式ではあるが物凄いキューブが発売されたので、早速購入。これは三つちゃんと入手することができた。

 その名も『ヴォイド・キューブ』である。
 ヴォイド、と聞いて銀河の大規模構造を思い浮かべた女性が居たら、妻に迎える所存ですので御一報下さい(嘘)。

空っぽ
 Void、空とか隙間とか穴のあいたとか、まあ見て頂ければそのマンマのキューブだ。
 ルービック・キューブの要とも言える中心部が存在しないのだ。なのにちゃんと回転する。肝心な部分がないので公式キューブではないのだろうとか想いを馳せてみる。構造は購入前に想像していた通り。というかそれ以外の構造では無理。
 だが構造が分かったからといって、この奇妙な感覚が雲散霧消する訳ではない。やっぱり不思議。

 最後の最後、完成一歩手前で「アレ?」となる。同じような現象を見たことがあるなぁと思っていたらそりゃそうだ、構造上似ているアレの解き方と同じ。なるほど、スッキリ。

 チクショウ、楽しいなぁッ!


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