ゲームに限らない。小説、実用書、雑誌、とにかく積み上げられた未読の本がちょっとした地層を成している。鍵地層となるのは、発売日が分かっている漫画の層だろう。
お宝の山のかなり古い地層から、ローマ時代の剣闘士の活躍を描いた小説を発掘したので、気分はミステリが読みたいところだったのだがこれを読むことに。
想像以上に活字に飢えていたようで、ここ二日ほど床に就いてから空が白み始める頃まで読んでしまう始末、寝不足の日々が続いている。
不思議なことに仕事中は眠たくはないのだが、夕食前くらいに一度軽く電源が落ちてしまう。
そんな充実した毎日を送っているせいか、気が付くとPS3のHDDを40GBから250GBに換装していた。アップデータの入れ方を間違えていて(PS3-UPDATE以下に入れるのが正解)、なんでアップデータを認識しないのだろうと素人みたいなことを考えていた数十秒を除けば、驚くほど簡単。通常こうした製品はエンドユーザの部品交換をヨシとはしないのだけれども、さすがは世界のソニー。

HDDの取り出し方も、古いモデルより簡単になっていて、親切この上ない。
ただこうあっさりだと、少し物足りない気もしますが。
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