2008年4月15日火曜日

ロボットの封印が(ry


 自分が関わっていた会社の一つがまぁ、ほぼ全壊という感じで一つの区切りを迎えた。
 まぁ、業界そのものが低迷していたのでやむを得ないといえばアレなんだが。

 閑話休題(だから早いって)。

 週刊『ロボザック』が佳境を迎えている。作る時間がなかったのだが部屋があまりにあまりなことになってきたので(ベランダへのアクセスがほぼ不可能になってきたので)、取り急ぎ時間を見つけては少しずつ作るようにしていたら、いつのまにか全身が組みあがっていた。

 が、左股関節のサーボモータがおかしい。他の関節は通電していなければぐにゃぐにゃなのだが、そこはまったく動かない。内部でギアが噛んでいるのではないかと思って分解してみたが、歯が欠けたりしている様子もない。グリスもちゃんとついている。簡単に外れるギアが三つあるので、それらを順に組んでクルクルしてみたがやはり問題がない。

 ところが軸のついた蓋を閉じで電気を通すと、キーンという音がして動かない。これはモータに過負荷がかかっている音だ。フム、なるほど。ちゃんと回るギアが噛んでしまう理由はひとつ、軸がキチンと通っていなくて回転しようとすると真ん中のギアがズレてしまうからなんだよ、ワトスン君!

 ということで0.5mmほど長い自作の軸をセットし、愛用のグリスを塗布することで事無きを得た。デア○スティーニでも部品の通販はされているようだが、平日の昼間に電話でしか注文できないのではお話にならない。

 こういうアクシデントを乗り越えることで、愛着が深まった気がします。ハイ。


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