2008年4月3日木曜日

睡眠と環境


 新しい蒲団が届いた。
 6年間使ってきた煎餅布団及びずっしり重たくなった掛け布団とお別れした訳だが……眠れない。
 おかしい、枕が変わっても余裕で眠れるのが自分の108つある得意技の一つだったのに。

 ふとコレまでの人生を思い返してみると、実家に居た18年間よりこっち、まともな蒲団で寝てない気がする。
 寮時代はベッドではなくて床に寝てばかりだったように思う。セガサターンのコントローラを握り締めたまま、フローリングの床の上で熟睡していたし、その後も蒲団があるのにソファの上で寝たり、ようやく蒲団で寝るようになると万年床。

 いかに実家がありがたいか、だ!

 それにしても新しい蒲団は、なんだかホテルのものみたいで大変心地よいのだが。

 正直今も気を抜くと落ちそうです。


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