2008年1月26日土曜日
大人としてどうだろう
部屋の片付けなどしている(仕事しろ)。去年怒涛の勢いで片付けたのに、あっという間に本の山が。まだ封も切っていないゲームの山が。作る暇のないロボザックとハーレーの箱が……いや、熱力学的には間違えていない、これが自然の姿なのだからッ!!
まあ、むこう半年くらいは歯医者の出費がアレなんで、休日は掃除でもしておくのが大人の態度というものだろう、そうだろう、そうに違いない。だいたい何十年も前の基準が未だに適用されていて、セラミックだとかの新素材に保険が適用されないのはおかしい。核兵器を持ち宇宙に飛び出した某(自称)途上国に何百億円ものODAをするより、国民のためにもっと有効な金の使い方をすべきだろう、国。
それはともかく。
既に自分の意志で五指をコントロールできる義手や、健常者より効率よく走れる義足がある。コンタクトレンズに基盤を作って、視界に情報を表示することができる技術さえ実現しつつある(単純な情報を表示するくらいなら、近いうちに完成するらしい)。考えるだけで機械やソフトウェアを制御する技術は、近いうちにゲームとして販売されるくらい完成されつつある。
が、歯は素材以外にはさほど進んでいないように思える。考えてみれば動きのある器官ではないので、確かに他に進歩の余地がないといえばない訳だが。
例えば、高速振動して何でも噛み砕いてしまうとか、暗闇でうっすら光るとか、実は消しゴムになるとか、なんかそういうのはどうだろう。
……どうだろう。
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