2008年1月15日火曜日

身体が資本


 なんだか急に寒くなって、普通に出歩いただけで露出した指先が冷える。多分、冷え性の人はずっとこんなだろうとか勝手に忖度しつつ、昨日は二時間近く歩いた。

 計算すると昨日自分が歩いた速度は時速約7kmだったから、少し早足だ。(不眠不休で)一年かからず赤道を一周できる。
 実は一昨日も取引先の人と深夜まで食事をしていて、終電が無くなったので歩いて帰宅した訳だが、あの寒さにも関わらず部屋に戻った時には汗だくになっていて、Wiiの運動メモに「強め、1時間」を追加してみた。

 当たり前だが足が痛い。

 ところで歩くと骨が丈夫になる。骨に必要なのは重力や刺激だ。無重力状態の宇宙では骨からカルシウムが溶け出して骨粗鬆症のような状態になるので、宇宙飛行士は船内で運動して骨量の低下を防がなければならない。摂取した栄養を定着させるために刺激は不可欠なのである。

 最近の新しいガン○ムで、無重力状態の廊下を握りの付いたベルトコンベアで移動するシーンを見かけたが、あれではガ○ダムマイスターは骨がスッカラカンになってしまう。プトレマイオスにはちゃんと重力が発生する仕組みがあるようなので、廊下にも重力を発生させ且つ床を進行方向と逆向きのベルトコンベアにしたりしてもう、いつでもどこでも運動ができてしまうような環境を整えておいてやるとソレスタ○ビーイングも目標達成できたりできなかったりするかもしれない。

 ……ええと、今日は何の話だ?


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