2007年9月26日水曜日
ubiquitous
まだiPod touchの連絡はない。注文が第二便ということと、例のWindowsにおける不具合への対処等もあるだろうから、思っているより遅くなりそうだ。
そういえば今週末にもiTunesかファームウェアのアップデートがあるようだから、それ以降(直後が理想だが)に連絡がくればありがたい。
iPhoneやiPod touchに関して、否定的な意見を耳にする機会は少なくない。あのタッチパネルが使い難い、機械的なボタンの方が良い、と。
だが少し立ち止まって考えてみてほしい。果たしてボタンは本当に使い易いのだろうか?
それは『慣れ』であって、ボタンが必ずしも人間工学的に優れた入力装置だとは限らないのではないか。我々は不便を甘受し、そのうちに慣らされてしまっただけではないか。
例えばあなたの手元にある、マウスだ。果たしてそれがもっとも優れた、もっとも使い易い入力装置だろうか?
正直なところ、場合によりけりだろうとは思う。だが高度な技術が身近なものとして実現可能となれば、操作系がより“直感的”なものに置き換わることは想像に難くない。
いずれにしても『マイノリティ・リポート』のような世界を一日も早く実現させる為には、ボトムアップの意識改革が必要だろう。
個人的には、あの空気を撃ち出すアレがとても気になっているのですヨ……
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