2007年9月15日土曜日
ビッグ・ザ・ブドー
最近チョイワルとかチョイヲタとか、基本的な属性は面白味のない一般人、という半端な人間がもてはやされている。
これといって取り柄も特徴もない一般人の潜在的な自己嫌悪や根拠のない矜持がこうした社会現象を生み出した訳だが、実のところこうした態度はさらなる低次元での画一化を促すだけで、どれだけ個性を掲げたところで説得力も意味もない。
もちろん、そうした横並びを是とする安心感がなければ、これほど社会に浸透はしなかっただろう。
こうした流れのせいか、最近コンビニでもフィギュアだのなんだのが発売されるようになった。今まで見向きもしなかったが、先日からキン肉マンのシリーズが始まった。その中で異彩を放っているのが、サンシャイン貯金箱だ。胸の部分が開くらしい。つまり気分はジェロニモだ。
一回500円のくじ引き、ハズレはないがマグカップとソフビの貯金箱は、要らない。欲しいのはサンシャインかロビンマスクだ。
一回目……喝ッ!(マグカップ)
二回目……喝ッッ!!(マグカップ)
サンシャインは遠いです。
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